サイクリング(自転車)は最高級の有酸素運動、代表的な有酸素運動を比較してみた

最高の運動は自転車だと思う

ただ痩せるだけでなく、健康的に痩せたいという人は多くいるでしょう。
私もその一人です。

歳を重ねると体力が落ちていくのは自然の流れで仕方が無いことです。
しかし、これは何もしていない場合に限ります。

若い頃というものは自然と運動をしているものです。
学生の頃には時間割に体育の時間などがあり、必ず週に何回かは運動をしていました。

でも、大人になると「運動をしよう!!」と思わなければ運動をする機会もありません。

・・・これにより体は太っていくわけですね。

また年齢を重ねると若いころよりも新陳代謝は確実に悪くなっていきます。
これも自然の流れですので仕方がありません^^;

若いころよりも運動をしないのに新陳代謝も悪くなっていくというのは、
正直踏んだり蹴ったりですよね。。

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自転車は最高級の有酸素運動

なぜ私が自転車が最高級の有酸素運動と思うのか?

有酸素運動の代表的なもの

有酸素運動には、代表的なものに、ウォーキング/ランニング(ジョギング)/水泳などがあります。

この中にサイクリング(自転車)を入れて、有酸素運動のカロリー消費の比較しました。

この4つの有酸素運動(同じ時間)をしたら、水泳とサイクリングのカロリー消費が高いです。
順番としては、ウォーキング→ランニング→水泳・サイクリングの順になります。

しかし、水泳を行なうには、絶対にプールが必要になります。
プールがなければ始まりません。
スポーツジムに通うなどが必要になります。

自転車の有酸素運動は手軽に始められる

それに比べ、サイクリングは自転車1台あれば、簡単に始めることができるのです。
もちろんママチャリでも構いません^^

しかし、長時間の自転車に乗っていることを考えれば、
「ロードバイク」や「クロスバイク」といったスポーツ自転車の方がおすすめです。
走るだけではない楽しみなども増えると思います。

また、自転車は生活の中に取り入れやすい(通勤や通学、買い物など)というメリットがあります。
もちろん、歩くことや走ることも生活には取り入れやすいですが、カロリー消費の面で自転車には勝てません。
水泳は日常生活に取り入れることは不可能でしょう。

自転車の消費カロリーは、走る速さや個人の体重によって異なりますが、
だいたい、体重50~60キロの人が時速20~30キロで1時間自転車を漕ぐと500~600kcalを消費します。

自転車の速さはスピードメーターなどが自転車の専門店やインターネットでも楽天やアマゾンで検索すると販売しています。

だいたい、普通に自転車(ママチャリ)を漕ぐと時速20キロ前後だと思います。
実際に計ってみたところ私がそうでした。

少しスピードが速いかなと感じたところで時速20キロを越えている感じくらいです。
正直、自転車で時速30キロは、結構スピードが出ている状態です。

ダイエット(痩せること)は簡単ではない

ダイエットが目的であれば、少し自転車で走ったくらいでは簡単に痩せることはできません
これは自転車に限らず、ウォーキング/ランニング/水泳にも言えることです。
ある程度の運動時間は必要です。

しかし、毎日、継続的に行なえば、必ず痩せることは可能です。
もちろん簡単ではありませんが・・・

有酸素運動は、脂肪が燃焼し始めるまでに約20分必要です。
例えば、有酸素運動を1時間したとして、脂肪が燃焼する時間は40分ということになります。

継続して有酸素運動をしなければ、意味を成さないのですが、
ウォーキングやランニングは膝に負担がかかるなど、長時間取り組むにはつらいところもあります。
しかし、サイクリングは膝への負担が少ないため、長時間取り組みやすいというメリットがあります。

有酸素運動比較

代表的な有酸素運動の
『ウォーキング/ランニング/水泳/サイクリング』
のそれぞれのメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

ウォーキング

メリット:お金が全くかからない。
すぐに実行できる。

デメリット:長時間はつらい。
少なからず、膝への負担がある。
肝心のカロリー消費が極少。

ランニング

メリット:ほぼウォーキングと同じ。

デメリット:ウォーキングよりも長時間はきつい。
膝への負担がかなりある、そのため、さらに長時間がきつい。

水泳

メリット:カロリー消費が良い。

デメリット:プールが必要。
スポーツジムなどに通う必要がある。(継続的にお金がかかる)
自分自身で水泳をしよう!という意気込みが必要。

サイクリング

メリット:膝への負担もなく、毎日続けやすい、長時間の運動がしやすい。
通勤や通学、買い物など日常生活に取り込みやすい。
とりあえず自転車(ママチャリ・スポーツ自転車)が1台あればすぐに実行できる。

デメリット:こだわりだすとスポーツ自転車のアクセサリー類などカスタムがしたくなる。
ママチャリなどで有酸素運動する場合にはほとんどお金はかからない。
デメリットがあまり見当たらない。

まとめ

やっぱり、有酸素運動では自転車が最高級というのはお分かり頂けたでしょうか。
それぞれの有酸素運動の比較の面から私なりの結論となります。
かなり、ざっくりと判断している部分もありますが・・・

自転車の有酸素運動のいいところにも注目して頂きたいと思います。
それぞれ良いところ悪いところなどはあると思います。
もちろん、カロリー消費量や気分転換、健康維持など、目的によるところもあります。

好き嫌いの好みもあると思いますが、
継続しやすく、さらにお金をかけずに、体力作りやダイエットを目的とするのであれば、
自転車は最高級の有酸素運動なのではないかと思っています。

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