弱虫ペダルの登場人物の愛車ロードバイク

弱虫ペダル

ロードバイクを好きになるきっかけっていうのはなんでもいいんです。

  • 運動やダイエットとして自転車が気になる。
  • 自分の好きな芸能人や有名人がロードバイクに乗っていて興味をもつ。
  • 漫画やアニメからロードバイクを好きになる

どれでも全然問題ありません。

最近でいえば自転車のマンガといえば『弱虫ペダル』だと思います。
アニメや映画にもなっています。

さらには弱虫ペダルのグッズなどもあり、
弱虫ペダル検定試験などというものもあります。

もちろん私も観てますし読んでいます。

検定試験は受けたことはないですが・・・
めっちゃマニアックな問題とかでてくるみたいですよ。

ほかにも自転車のマンガで有名なものといえば、
”オーバードライブ/ツール!/シャカリキ/かもめ☆チャンス”
など多数あります。

それぞれを一度読んでみるのもおすすめです。
中でも私のおすすめは「オーバードライブ」と「弱虫ペダル」です。

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弱虫ペダルに登場するロードバイク

今回は弱虫ペダルのロードバイクに注目したいと思います。

弱虫ペダルは自転車を知らなくて楽しめるマンガというところがすごいです。
読むと分かりますがめちゃくちゃ感動もしますよ。

しかし、自転車を好きになったり、自転車のことをもっと知ることでさらにマンガも楽しめると思います。

弱虫ペダルに登場する自転車ブランドは実在する
ものなんです。
しかし、マンガの中では大人の事情により自転車に書いてあるロゴがパロってます

弱虫ペダルに登場するキャラクターの愛車

弱虫ペダルには本当にさまざまなロードバイクが登場します。
キャラクターにより個性があり、ブランド・メーカーもいろいろなのです。

総北高校

小野田坂道

BMCのロードバイク
スイスに本拠地を置く自転車メーカー(ブランド)です。

今泉俊輔

SCOTT(スコット)
こちらもスイスの自転車メーカです。
スキー用品なの製造も行なっています。

鳴子章吉

PINARELLO(ピナレロ)
イタリアの自転車メーカーでシティサイクルなども製造している自転車全般の製造メーカーとなります。

金城真護

TREK(トレック)
アメリカの自転車メーカー

田所迅

SPECIALIZED(スペシャライズド)
こちらもアメリカの自転車メーカーで、”Innovate or Die”を社是(スローガン)に掲げており、自転車へのこだわりがすごい。

巻島祐介

TIME(タイム)
フランスの自転車メーカーです。
ビンディングペダルでお馴染みのブランドです。

因みに、巻ちゃんは高校1年生の時点ではGIOS(ジオス)に乗っています。

手嶋純太

キャノンデール
アメリカの自転車メーカーです。

青八木一

corratec(コラテック)
ドイツの自転車メーカーです。

杉本照文

COLNAGO(コルナゴ)
イタリアのメーカーで、自転車競技(ロードレーサー)の新城幸也も乗っているメーカー。

古賀公貴

MERIDA(メリダ)
台湾の自転車メーカーです。

鏑木一差

FELT(フェルト)
アメリカとドイツに拠点を置く自転車メーカー。

箱根学園

福富寿一

GIANT(ジャイアント)
1972年に設立された台湾の自転車製造メーカーです。

荒北靖友

Bianchi(ビアンキ)
イタリアの自転車メーカーで、かなり有名。
現存する自転車メーカーの中でも最古の自転車ブランドです。
独特の色が特徴。

東堂尽八

RIDLEY(リドレー)
ベルギーの自転車メーカーです。

新開隼人

cervelo(サーヴェロ)
カナダの自転車フレームメーカーです。

泉田塔一郎

BH(ビーエイチ)
スペインの自転車メーカーで100年以上の歴史をもっている。
BHはコンタドールも以前使用していた自転車メーカー。

真波山岳

LOOK(ルック)
フランスの自転車メーカーです。

京都伏見高校

御堂筋翔

DE ROSA(ウーゴ・デ・ローザ・エ・フィーリ)
イタリアの自転車メーカーで”デローザ”の愛称で呼ばれている。

石垣光太郎

Anchor(アンカー・ブリジストン)
国産(日本)メーカー。
ブリジストンタイヤなどが身近だと思います。
自転車も製造しているのです。

まとめ

自転車メーカーでは国産(日本)のもので世界を代表しているものというのはあまりありません。
もちろん、アンカー以外にも杉村商店やパナソニック、FUJI(フジ)など、あるにはありますが・・・

自転車王国のドイツ・オランダ・イタリアなどのヨーロッパに比べると見劣りしてしまうのでしょう。
それは、日本よりもヨーロッパ諸国の方が自転車文化に精通しているということになります。

自転車先進国ヨーロッパ

自転車に対しての日本人の感覚とヨーロッパ諸国の人との感覚は全然違うのです。
意識の違いが自転車メーカーにも反映されているのです。

ヨーロッパは自転車先進国や自転車大国と呼ばれているのです。

もちろん、日本に比べて、地形なども自転車に乗るのに優れていたりもします。

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