食事中の水分の摂取は良くない理由

水分摂取

ご飯を食べている最中に水を飲むことは良くないと言われています。
食事をする前後30分程度に水分を摂取しておくことが大切です。

基本的に水分を摂取するタイミングは汗をかく前後が良いとされています。

睡眠前後
入浴前後
スポーツ前後

この前後のタイミングが水分を摂取する絶好のタイミングなのです。

しかし、私たちは、普段普通に生活をしていて、
汗をかいた自覚がなくても汗をかいていることが多々あるのです。

その為、こまめに水分補給をすることが、
さらに代謝をスムーズにするのです。

代謝をスムーズにすることは、健康的ですし、ダイエットにも非常に良いことになります。

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なぜ食事中の水分摂取は良くないのか?

食事中に水分を摂取することに関しては諸説存在します。
私が体の仕組みを考えて、おそらくそうだろうと思っていることを書きます。

食事中に水を飲む

食事中に水分を摂取すると、水分によって→胃酸・消化酵素が薄まるといわれています。
そのため、胃の中で食べ物が十分に消化することが出来なくなるのです。

結果、十分に消化出来なかった食べ物はそのまま小腸へと運ばれます。
さらに小腸では消化出来ていない食べ物を消化するために消化酵素が使われます。

本来は胃で消化されるべき食べ物が、食事中に摂取した水分により、小腸は余計な働きをしなければなりません。

これにより、体は酵素不足となり痩せにくい体へと変化していくといわれています。

和食中心なら尚更、水を飲むのは良くない

和食

和食中心に1日3食を食べているなら、尚更、水を飲むのは良くないようです。
その理由には、和食には、そもそも、水やお茶以外にも食事の中から水分を摂取できるメニューが多いからです。

・肉
・魚
・米
・お味噌汁
・野菜

ほぼ全てに水分は含まれています。
これ以外に水やお茶で体に水分を補給することは過剰摂取に繋がるためです。

例え、水分を過剰摂取したとしても、尿や便、汗から体に必要のない水分は排出されます。
しかし、必要のない働きをしていることも事実です。

本来、必要のなかったことに尿器官などを無駄に使うということは良いことではないのです。
体に必要な適正な水分量を取り入れることが一番いいのです。

しかし、必要な水分量・適正な水分量は難しいです。
日々の変動もありますし、個人差ももちろんあります。

一般的に1日に取る水分は1.5~2リットルくらいが良いといわれています。
さらに健康を意識するなら運動も必要になるでしょう。

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