ロードバイクなどスポーツ自転車の定期的なメンテナンスについて国民生活センターが呼びかけ

◆2015年6月19日◆
-国民生活センターからの呼びかけ-

《スポーツ用自転車((ロードバイクやマウンテンバイク))の定期的な整備や点検もついて》

スポーツ用自転車(ロードバイクやマウンテンバイク)での事故でケガを負ったという相談件数の割合が、
他の自転車(ママチャリなど)の事故と比較した場合に多く寄せられているとのことです。

人に見立てた50キロのオモリを、ボルトが緩んだ状態のサドルに乗せて、
何度も負荷を掛けると、徐々にサドルがグラグラになっていく様子も実験映像として公開されていました。

また、ロードバイクやマウンテンバイクの車体を倒してしまった場合に、
ギアを固定している金具が変形・壊れていたりして、そのまま気づかずに走行することによりチェーンが外れる恐れなどもあります。

激しい乗り方をすることも多いロードバイクやマウンテンバイクなどは、
車体の整備(メンテナンス)を怠ることで事故につながる危険があります。

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国民生活センターの調査発表

2010年度以降のスポーツ用自転車に関する相談は、
1か月以上のケガをした割合が、他の自転車よりも約1.4倍にも上るという調査結果があるとのことです。

スポーツ自転車のメンテナンス

ロードバイクやマウンテンバイクなどのメンテナンスや定期点検をしていないというのは、
国民生活センターが呼びかけている様に思いもしない事故を招く可能性があります。

しかし、スポーツ自転車は決して危険なものではありません。
しっかりと自転車の定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

安全なロードバイクのツーリングを楽しみましょう。

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