ロードバイクのバーテープ

ロードバイクのバーテープ

ロードバイクを購入すると、いろいろな箇所のメンテナンスが必要になってきます。

その中でも、ロードバイク初心者におすすめのメンテナンス箇所は、

”バーテープ”

です。

バーテープというのはドロップハンドルに巻き付いているグリップのことですね。

このバーテープというは本当に非常に大事な部分で、
スピードが乗ってきたときなどに、下ハンドルに持ち替えたときに、バーテープがないと手が滑ってしまうなんてことになってしまいます。

そうならないためにもバーテープは巻いておかなければなりません。

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ロードバイクのバーテープの巻き方

ロードバイクのバーテープを巻くことは結構な頻度です。
だから、まずはバーテープの巻き方を覚えておくことがいいかもしれません。

最初の内は若干難しいかもしれませんが、
慣れてくれば問題なくできると思います。

バーテープを巻くときにやってしまいがちなのが、
力を入れて巻きすぎて、バーテープが途中で切れてしまうといったことがあるあるですね。
このときは勉強だったと思って諦めましょう(^^;

あなただけではありません。
みんなやってる失敗です。

しかし、バーテープが切れたことで、次はもうちょっと力を抜いた巻き方をしてしまうと、
バーテープがダルダルになってしまうことになります。

適度な力加減で巻いて下さい。

もちろん、自転車のショップなどでもバーテープは巻いてもらえます。
楽ですね~^^

でも、1000円以上は料金がかかるので、
バーテープの交換頻度を考えると自分でできる様になる方が断然良いと思います。

そのお金は別のところに使いましょう。
ロードバイクのメンテナンスはそこそこお金がかかりますからね。

ロードバイクのバーテープ交換時期

バーテープの交換時期や頻度は気になるところですね。
まず、バーテープは消耗品だということは覚えておきましょう。

バーテープの交換はだいたい半年に1回というのが通常だと思います。
しかし、バーテープの丈夫さ、握る強さで、バーテープの交換頻度は変わってきます。
もちろん、ロードバイクの乗る頻度に比例すると思います。

でも、バーテープは何もしなくても劣化もしますので、半年に1回を目安と思っておくのがいいと思います。

バーテープの価格は、高いものから安いものまでピンキリです。
安いものになれば、やっぱり劣化速度もそれなりに早くなります。

自分がロードバイクに乗る頻度も考えながら、バーテープの購入を検討するのがいいと思います。

ロードバイクをバーテープでおしゃれにする

ハンドルにバーテープを巻くことは、もちろんロードバイクに乗る時などにスピードを出した際に、
下ハンドルを持つなど利便性の面もあります。

しかし、街乗りの方がロードバイクに乗る機会が多いといった人には、バーテープは手軽にできるおしゃれの一つだと思います。

そういった角度から、バーテープは色々なカラー(赤やオレンジなど)のもの、柄物(迷彩やゼブラ柄など)のものまで幅広くラインナップされており、色々なメーカー(ビアンキなど)からも販売されています。

ロードバイクはバーテープ一つでかなり印象が変わるんです。

自分だけのオリジナルなカスタムの方がロードバイクに乗るのも楽しくなるもんです。
おしゃれなロードバイクも愛着が湧きますしね。

価格もバーテープは1000円前後なんで、結構色々と試してみてもいいと思います。
もちろんインターネットで通販することもできます。

バーテープは細かいサイズなどがロードバイク本体を選ぶ時のようにないので、
気軽にネット通販もできるかとも思います。

忙しい人はバーテープに限らず通販が便利かもしれません。

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