ロードバイクにおしりの痛くない乗り方はあるのか?

ロードバイクお尻が痛い

私のサイトへ『ロードバイクおしり痛くない乗り方』というフレーズで訪問して頂いた方がいらっしゃいました。

訪問して頂いた方がどれくらいのロードバイクの経験があるかはわかりませんが・・・。
初心者の方であれば少しは参考になるかもしれません。

私自身が4年ほどピストバイク(シングルスピード)→クロスバイク→ロードバイクに乗っていてもお尻は痛いです。

つまり、結果から書くと私の経験上では残念ですが”ロードバイクに乗る以上お尻は痛くなる!”ということは仕方ないんだろうと考えています。

もちろんある程度ロードバイクに乗ることでのお尻の痛みを和らげる方法はあります

このページでは考えられるそれらについて少し紹介してみようと思います。

基本的なロードバイクの乗り方はこちらの記事を見ていただければと思います。
(このページとも多少かぶる部分も出てきています)

ロードバイクの乗り方

結構、基本に忠実(体験談も含めて)に書いていると思います。

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ロードバイクのお尻の痛くない乗り方

ロードバイクに乗ってお尻が痛くなる原因には色々と考えられます。

  • サドルの硬さ
  • サドルに体重をかけ過ぎている
  • 長時間(ロードバイクに)乗っている/ロングライド

などなど、これらのことが原因となっておそらくお尻が痛くなるんだろうなと思います。

ですから、これらの原因を取り除くように努力をするということですね。

サドルが硬い!→なら交換する?

お尻が痛くなるのは『サドルの硬さ』が原因だと考えるのであればサドルを交換するということを試してみるということです。

ウレタンサドル

クッション性の高いであろう(ウレタン素材で中にゲルが入っているような)肉厚なサドルに交換したり、

エクストラサドル

サドルメーカーの老舗のSELLE SMP(セラSMP)のサドルに交換するなどが良いと思います。(使用者の評判も良いブランドでプロでも愛用しているサドルです)

※画像のサドルはエクストラという安価なモデルとなります。

私はサドル交換をしてお尻の痛さの軽減を考えたことはありますが実際にはサドル交換を行なっていません。

アマゾンでのロードバイクのサドル一覧ページ【ロードバイク サドルで検索しています】

楽天市場ロードバイクのサドル一覧ページ【ロードバイク サドルで検索しています】

参考までにどうぞ。楽天市場よりもアマゾンの方がサドルを探すには一覧ページでは見やすいです。

サドル交換は自分で簡単に行えますので(私はサドル自体の交換はしていませんが)サドルの位置(角度や前後の位置)の調整はおこなっています。

人によって乗りやすい角度や位置は必ずありますので是非お試し下さい。

ロードバイクを足と腕でバランスを取って乗る/サドルに座らない

続いて、ロードバイクに乗ってお尻が痛くなる原因には『サドルに体重をかけ過ぎている』ということ。

これは前の記事でも書いていますが私が最も改善したお尻が痛くならない乗り方となります。

初心者の方はどうしても自転車はサドルには座るものという意識があると思います。
(もちろんサドルは座るものという意識で間違いはないのですが・・・。)

ロードバイクでは体重はかけ過ぎてはいけません。

それにロードバイクのサドルは座るものという意識を捨てた方がお尻が痛くならないと思います。

つまり、ペダルに乗せている足とハンドルを持つ腕や手でロードバイクに乗る(バランスをとる)という感じなんですね。

これはおそらく一般的なロードバイクに乗るお尻が痛くならない乗り方だと思います。

まずはこの方法(乗り方)を試してほしいと思います。

これを実践したからといって「お尻が全然痛くならないのか?」というとそんなことはありません。

それでも(実践している)私はやっぱりお尻は痛いです。(ロードバイクに乗って、2時間、3時間くらいは我慢できるくらいで5時間乗ると相当きついと思います)

ただ深く体重をかけているときよりかは何倍もマシになります。(実際に試してもみました)

ロングライドでお尻が痛くなるのは仕方ない?

続いて、『ロングライドによってお尻が痛くなる』ということ。

もうこれは仕方ないです。

長時間ロードバイクに乗ってサドルに座っているとお尻は痛くなります

例えるとずっと正座をしていたら足が痺れるようなものです。
同じ姿勢で同じことを永遠と繰り返していると仕方ないでしょう。

これ(ロングライド)でお尻が痛くなるのを出来るだけ改善するには先ほども挙げたサドルの交換をするなど、またはレーサーパンツを履くことがおすすめですね。

ロードレーパン

こういったレーパン(レーサーパンツ)はお尻の部分にゲルが入っており幾分か(履いていないより)はお尻の痛みは抑えることはできると思います。

アマゾンロードバイクのレーパン一覧ページ【ロードバイク レーパンで検索しています】

楽天市場ロードバイクのレーパン一覧ページ【ロードバイク レーパンで検索しています】

レーパンについては私は履いていませんが・・・。
知り合いに聞いたところによるとレーパンを履いているとかなりお尻の痛みは軽減されるようです。

プロでもロードバイクに乗るとお尻は痛い

ここまでロードバイクでお尻の痛くならない乗り方や方法を紹介/提案してきました。

このほかにも考えられることは、

  • タイヤの空気圧の調整
  • サドルの素材ではなく前後/角度のポジション調整
  • クロモリフレーム(現在クロモリでない場合)推奨

などもお尻の痛さの軽減になるかと思います。
考え出せば正直キリがないですね。

私自身経験していないものが多いためあまり解決になっていないかもしれませんが。

でも最後に1つ、これまでにロードバイクに乗るときに私もお尻が痛くならない乗り方を調べたり(探したり)、人に聞いたりしていたこともありましたが、調べたり/探したり/聞いたりした全員が「ロードに乗ったらお尻は痛いよ」と口を合わせておっしゃいます。

基本的にロードバイクに乗っていて「お尻が全然痛くない」といった声は聞いたことがないです。

そして、プロでもお尻は痛くなるようです。

つまり『ロードバイクに乗るとお尻は痛い』というのがある意味で答えなんですね。

で、プロはやっぱり私がこの記事でおすすめしている理由にもなりますが最も”ロードバイクの乗り方”に拘っています。

プロはほとんどサドルには座らないようです。

平坦な道でもほぼダンシング(立ち漕ぎ)をするという人が多いです。

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