代表的なプロテインの3種類/目的で使い分ける効果や違いとは?

プロテインの種類

最近ではきゃりーぱみゅぱみゅさんがプロテインを飲んでダイエットをしているや、モデルや女優さんの間でもプロテインを飲んでダイエットをしているといったことをよく聞くようになったのではないでしょうか?

ただプロテインを使ってダイエットをするなんてことは実は昔からあります
(今に始まったことではありません)

プロテインは筋肉を作るために飲むものという固定観念が一般的にはあるかもしれませんね。

・・・あながち間違いではありませんがそれだけではありません。(運動せずにプロテインを飲むと太るというのは間違いです)

あくまでプロテインは健康補助食品であってたんぱく質ですから。
一日に必要な三大栄養素に含まれるものなんです。

ですから実際に一日の中でたんぱく質の摂取が足りていない人は飲むべきなんですよ。

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最近ではプロテインもサプリメントと形を変えて手軽になり持ち運びにも便利で人気となっています。

そうしないと筋肉は年齢とともに衰えていくことになります。

それ(筋肉の衰え)が何を意味しているかというと筋肉量の低下は体の代謝不良に繋がり太りやすくなるということなんです。

つまり結果的に健康にも悪いということとなるんです。

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目的別に分ける3種類のプロテイン

あえて目的別にプロテインを紹介しますがそこまで神経質になりこだわる必要はないと思っています。

ただ”〇〇にはこのプロテインが向いている”くらいだと捉えて頂ければと思います。

基本的にどのプロテインもたんぱく質不足であれば飲んだ方が間違いなく良いですね。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインら

ホエイプロテインはプロテインの中でも最も一般的なプロテインとなります。

基本的に運動をする直前や直後に飲むというプロテインですね。

プロテインを摂取して1~2時間で体に吸収されることになります。
皆さんが想像するプロテインです。

ですから運動の直前や直後でないと摂取し過ぎると筋肉としてではなく脂肪として蓄えられてしまう恐れがあります。

ボディビルダーの様な分かりやすい筋肉を作ることが大きな目的ですね。

ホエイプロテインの原材料は牛乳になりますのでアレルギーがある人は注意する必要があります。

プロテインの中でも最も飲みやすく美味しいものとなります。

ホエイプロテインは筋肉増強(バルクアップ)に最も向いているプロテインです。

カゼインプロテイン

カゼインら

カゼインもホエイと同様に原材料は牛乳となっています。

ただカゼインは体への吸収は緩やかで6~7時間かかるという具合です。

お腹(胃でゼリー状になる)にも溜まるので空腹を満たすことも出来てタイミングを計って摂取することで食事制限も行えます

飲むタイミングとしては運動の直前や直後というわけではなく、カゼインは寝る前や特別なトレーニングをしない日に飲むというのがおすすめです。

どちらかというとダイエットに向いているプロテインです。

このカゼインプロテインを飲みながらダイエットを行うことで出来る限り筋肉を落とさずに痩せることが出来るようになります。

味はホエイと比較すると落ちますね。

カゼインプロテインは、

  • 健康
  • 美容
  • 筋肉増強
  • ダイエット

などバランスの取れたプロテインになると思います。

ソイ(大豆)プロテイン

ソイら

ソイは読んで字の如くですが原料は大豆です。

ホエイとカゼインは動物性たんぱく質となりますが、ソイは植物性たんぱく質となり健康志向の人におすすめのプロテインとなります。

ソイプロテインが健康志向の人におすすめの理由は、大豆に含まれるイソフラボン・サボニンなどの成分が老化防止(抗酸化作用)やコレステロール値低下作用、ホルモンバランスを正常に保つなどの効果があるためです。

植物性たんぱく質ということもあり食物繊維も豊富で、ダイエットにはホエイやカゼインと比べて脂肪が落ちやすくなるようです。

また大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと構造が似ていることから女性らしい体つきを維持するのにも最適とされているんです。(男性が使用する場合は体つきが女性のようになるということはありません、ただ男性ホルモンを抑える働きも持っているため薄毛防止などの効果が期待できます)

味は粉っぽくて美味しくないかもしれません。

ソイ(大豆)プロテインは、

  • 健康志向
  • 美容
  • ダイエット

などに向いているプロテインとなり、女性には最もおすすめですね。
(ただ妊婦さんや乳幼児などがいる場合にはホルモンバランスを崩すきっかけとなると注意が必要です)

あえてプロテインの3種類を目的別で分けただけ

一般的に人が1日に必要なたんぱく質は体重1キロあたり1グラムとされています。
(激しい運動を日常的に行う人であれば1キロあたり2グラム)

つまり、体重が60キロの人であれば60グラムのたんぱく質が1日の摂取量となります。

力仕事をしている人やトレーニングジムに通っているといった人であれば1キロあたり2グラムを目安に摂取することがおすすめですね。

最初にも書いていますが『あえて挙げるなら”〇〇に向いているプロテイン”ということ』となるだけです。

それぞれのプロテインの特徴を考えて目的別に分けているということであり、絶対にそうでないといけないというわけではありませんよ。

ですから、明らかに一日のたんぱく質の摂取量が足りていないのであればどのプロテインを飲んでも効果はあるということです。

ざっくりと簡単に言うと、粉末の酵素グリーンスムージーはビタミン、ミネラル、食物繊維を主に摂取するものですが、プロテインはそのたんぱく質版と考えると分かりやすいかもしれません。

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