パナレーサータイヤ”パセラ”と”クローザー”の違い&街乗りやお洒落乗りにパセラをおすすめする理由

パナレーサータイヤの種類

国産のタイヤで何を選ぶかと考えると、

  • パナレーサー
  • ブリジストン

のだいたい2つに選択肢は絞られてきます。

でおそらくアマゾンや楽天などでロードレーサーやクロスバイクのタイヤを探しているとパナレーサーの安価さが気になってくるのではないでしょうか?

この安価さで品質は大丈夫なのか?と心配や不安になる人もいるかもしれません。

でも最初に言っておきます。
全然街乗りやお洒落乗りなら余裕で大丈夫ですから!

でタイヤ交換はロードレーサーやクロスバイクには必須スキルになってきます。

(ちなみにロードレーサーやクロスバイクのタイヤ交換はピストバイク(シングルスピード)に比べるとちょっと難しいです)

それぞれの自転車に乗るのであれば、遅かれ早かれいつかはタイヤ交換をしなければなりません。

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交換するタイヤは何を選べば良いの?

で、その交換するタイヤですが・・・探していると色々な種類に出会うことになると思います。(今回このページではパナレーサーのみのタイヤの種類に絞ります)

  • RACE A
  • RACE D
  • RACE L
  • カテゴリーS2
  • エリートプラス
  • クローザープラス
  • パセラ

などなど。

これらのタイヤはそれぞれに使用用途が異なってきます。

○○向きのタイヤみたいなものがあるわけです。

例えば、オールマイティー使用のRACE A、耐久性重視のRACE D、軽量性重視のRACE L、など、しかしこれらは本気タイヤです(ざっくりと言ってます)。

街乗りやお洒落乗りなら安価なパセラがおすすめ

ですからコストとそれなりの品質で考えてタイヤを選びたいと思います。

正直、安価なタイヤで選ぶとなると人によって考えることはバラバラだったりしますが、私のおすすめは街乗りやお洒落乗りがメインであればパナレーサーのタイヤでも一番安価となっているパセラで十分だと思っています。

パセラのメリット&デメリット

パセラは他のタイヤに比べてタイヤが分厚くなっているのでトレッド面・サイド面ともにパンクがしづらい仕様となっています。

しかし、タイヤが分厚くなっている分、重量もデメリットとなります・・・といってもまず普通は気にならないはずです。

ただ走りを追究するならおすすめではありませんが、街乗りやお洒落乗りで走りはあまり気にしていないと思います。

パセラ以外で選ぶなら?

パセラ以外で選ぶなら、

  • カテゴリーS2
  • エリートプラス

辺りもおすすめです。

とはいえ、それほどコスト&品質面ではほぼほぼ変わらないと思いますので最も安価となるパセラがおすすめという私なりの見解です。

まとめ

専門ショップに依頼しても良いのですが・・・出来るのなら自分でしたいものです。

自転車のタイヤ交換をするタイミングといえばパンクは頻繁に続く様になる頃です。

パンクが頻繁に続く様になるのはどれくらいかと言うとこれは人によりけり様々です。

つまり自転車の使用頻度で変わってくるわけです。

以前に自転車屋のおっさんに聞いたところ・・・普通に日常的に乗っていて3、4年とのことでした。

それくらいがどちらにしても3、4年が自転車のタイヤの限界・寿命ということらしいです。

基本的に自転車のタイヤは前後同じものを使うのでタイヤ交換を行う際には同時に交換するようにした方が良いと思います。

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