ロードバイクお尻が痛くない乗り方としてレーパン効果は高いが頼りすぎはケツが痛い!

スポーツバイク油断するとケツが痛い

ロードバイクの乗り方で初心者が悩む”お尻の痛さ”ですが・・・これに関しては上級者でもお尻は痛いはずです。

私は上級者ではないとは思いますが・・・初心者でもないと思います。

ちなみにスポーツバイク経験としては6~8年くらいになります。

ロードバイクにおしりの痛くない乗り方はあるのか?

ロードバイクに乗る楽な姿勢は慣れることが重要

といったお尻の痛さを軽減する方法にはいくつかあります。

が結局は「やっぱり・・・ケツ痛い!」ってなってます。

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スポーツバイク人生で初レーパン着用!

でそこでつい先日今まで試したことのなかったレーパンというものを試してみました。

DABADA(ダバダ)の3Dゲルパッドレーパン口コミ・効果,お尻が痛みが和らぐのでおすすめ!

これの効果には本当に驚いたのですが「全然ケツが痛くない!こんな画期的なものがあったのか!?」ともっと早く買っておけば良かったと少し後悔もしました笑

ですが、このレーパンの効果が高いことによって逆に自転車に乗る姿勢があまり良くなっていない・・・つまり悪くなっていることに最近気づきました。

それはレーパンによってお尻の痛みが軽減されることによって、今までよりサドルに体重を掛け過ぎる様になってしまっていたということです。

スポーツバイクに乗る基本姿勢としてはあまりサドルに体重をかけないというのは結構重要だったりと思います。

そして自然にお尻が痛くなるのでそんなにサドルに体重を掛けないようになっているというのがあるわけですが・・・レーパン効果の高さにより・・・いつの間にか(自分の知らないうちに)体重をサドルに掛ける様になっていたのです。

そのせいで・・・以前よりもお尻の痛さは増してしまいました。

レーパン効果に油断すると・・・お尻が痛い

つまり、レーパンを着用しても・・・当然ですがこれまでと同じ様にサドルに体重をあまり掛けていけません。

そうすることでこれまでよりもお尻の痛さは必ず軽減されると思います。

ある意味・・・安心→の落とし穴となっています笑

しかし、その後それに気づいてからはやっぱりお尻の痛さは以前よりも和らいできています。

とりあえず、レーパン自体はおすすめですが、レーパンの効果の高さに油断することはおすすめではないということです^^;

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