ロードバイクのメンテナンス(本・工具・ショップ・費用)

メンテナンス工具

ロードバイク(ロードレーサー)は、いわゆる普通の自転車、ママチャリなどとは違って、
ある程度、自分でのメンテナンス/DIYなどが必要になってきます。

本当は、ママチャリなどの普通の自転車もメンテナンスはした方がいいんですけどね(^^;
しかし、あまりママチャリをメンテナンスしている人は見かけません。

ママチャリは頑丈ですし、価格も買い換えた方がいいものかもしれませんし、カスタムするパーツがないというのが、メンテナンスをしない一番の理由でしょうか。

ロードバイクなどのスポーツサイクルと呼ばれる自転車はママチャリの間逆なんです。
わりとヤワな部分もあります(スピードを出すため軽量化を図っている)。

カスタムできるパーツ(グリップ・チェーン・ペダルなど)もたくさんあります。
ファッション性に長けているカラフルなものまであります

そういった様々な理由から、
ロードバイクは自分でのメンテナンスも必要になってくるわけです。

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ロードバイクのメンテナンスの本

ロードバイクのメンテナンスといっても、何から手をつければいいかわかりませんよね。
実際はどこからでもいいんです。

あなたが気なった場所からメンテナンスをしていけば問題ありません。
例えば、ロードバイクのフレームが汚れていたらタオルなどで拭いてあげることも立派なメンテナンスです。

普段からロードバイクに乗っていると、
気になるところが出てくると思います。

そんな時にメンテナンスをしたい箇所をメンテナンスしてあげればいいと思います。

メンテナンスの情報などは本やインターネットなどに多くあります。

ロードバイクやピストバイク(シングルスピード)やマウンテンバイクやクロスバイクなどの週刊誌や月刊誌まであります。

さらに一つの自転車に特化している本まであります。
(ロードだけとか、シングルスピードだけとか、専門誌の専門誌ですね)

このサイト上でも少しでもあなたの参考になれば幸いです。

ロードバイクをメンテナンスする工具

ロードバイクをメンテナンスするには工具が必要になることもあります。
例えば、”サドルを変えたい”や”ブレーキを変えたい”、”タイヤを交換したい”などといった場合は、必ず工具が必要になりますね。

その中でも一番、身近な工具が空気入れかと思います。
ロードバイクのタイヤは、ママチャリなどの空気入れとは違い、ロードバイクの種類にもよりますが、仏式と呼ばれるものが採用されています。

仏式は専用の空気入れが必要となりますので、一番最初に必要になる工具かもしれません。
空気入れを工具に分類するというは間違っているかもしれませんが・・・(^^;

普通の自転車とは違い、空気を入れる回数も、多くなると思います。
一番いいのは、いつも、ロードバイクに乗る前には、空気圧のチェックを行なうことが好ましいです。

私自身は毎回はやっていませんので説得力にかけますが・・・
一週間に一度くらいはやっているという感じです。

ロードバイクに乗る頻度にもよりますから、一概には言えませんね。
ロードバイクに乗っていると「タイヤの空気が減っているな」というのはすぐに分かりますので、
しっかり空気が入っているタイヤとは全然違いますので、自分自身がロードバイクに乗りにくくなるので、
空気を入れたいと思うはずです。

ロードバイクのメンテナンスはショップでやってもらえる

初めてロードバイクを購入すると、どこから手をつけていいのかが、本当に分からない。。
といった場合は、ロードバイクを購入したショップで聞くのが良いでしょう。

ショップの店員は、当たり前ですが初心者ではありません。
毎日毎日、色々な自転車に触れています。

よくあるトラブルなんかも知っているでしょう。
ですので、初心者だからといって、ロードバイクのことを聞くのが恥ずかしいなど思う必要などありません。

最初は誰だってそうなんですから!
分からないところはショップの店員さんに聞きましょう!

そういった点でも、ロードバイクを購入する時は通販ではなく、ショップで購入するのがいいかもしれません。

ロードバイクのメンテナンスにかかる費用

ロードバイクのメンテナンスにかかる費用も気になると思います。
ロードバイク本体もかなり高価なものとなりますから。

しかし、メンテナンス費用は一概に言えません。
人それぞれロードバイクに乗る頻度は違いますし、人のクセなどでも、ロードバイクの壊れる箇所は変わってきます。

もちろん、いつもピカピカの新品のようなロードバイクの状態でいたいというのであれば、費用はかなりかかると思います。

しかし、初心者のうちはロードバイクに慣れることを目的とするのであれば、維持していくメンテナンス(チェーンに油をさす)など費用は微々たるものではないでしょうか。

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