自転車の有酸素運動のカロリー消費数とその効果

自転車の有酸素運動のカロリー消費数とその効果

体重を1キロ落とすの必要な消費カロリーは7200kcalです。
自転車を2時間漕ぐと約1000kcal消費することができます。

計算すると、1日2時間の自転車での有酸素運動を始めてから、
約1週間後
1キロ痩せる計算です。

ダイエット目的の人にも自転車は非常に効果的だと思います。

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自転車の運動はバランスが最高

自転車での有酸素運動は全身の筋肉をまんべんなく使うという最高のメリットがあります。
自転車を漕ぐということから足の筋肉に注目されがちですが・・・

自転車運動で使う筋肉

以下が自転車での有酸素運動を行なう際に使う筋肉です。

  1. 僧帽筋(首の後ろ辺り)
  2. 広背筋(背中・肩甲骨辺り)
  3. 上腕二頭筋(二の腕の表側)
  4. 上腕三頭筋(二の腕の裏側)
  5. 腸腰筋(腰の外側)
  6. 脊柱起立筋(腰)
  7. 腹直筋(お腹・腹筋)
  8. 大腿四頭筋(太ももの表側)
  9. ハムストリング(太ももの裏側)
  10. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)

自転車に乗るということは、体のバランスを取りながら走行するということです。
このバランスを取るという行為が自分が知らない内に腕の筋肉や背中、腰の筋肉を使っているのです。

自転車は漕ぐという観点から足の筋肉に注目されがちです。
しかし、自転車を使った運動は体全身の筋肉の約70%をも使用する運動になるのです。

その為、バランスのいい体作りにつながるのです。
おしゃれな洋服が似合うようなスタイルが出来上がるのです^^

自転車は有酸素運動以外の無酸素運動の側面もある

自転車は有酸素運動がメインですが、無酸素運動の側面も持っています。
無酸素運動とはバーベルを持ち上げたり、腕立て伏せやスクワット、腹筋といった筋力アップをメインとする運動のことです。

自転車は基本的には有酸素運動ですが、坂道を登ったりするときには無酸素運動となります。
だから、サイクリングコースを自分で決めるときに、

・日によって坂道が多いコースを選んだり
平坦なコースを選ぶことで、

有酸素運動メインor無酸素運動メインかを選ぶことが出来るということです。

坂道を自転車で登ることはきついですよね?
もちろん、坂道を登っているときの方がカロリー消費数も多いということになります。

しかし、筋肉が増えすぎると体はゴツクなりがっちりとした体つきとなりますので、
自身が目標とするスタイルによりバランスよく行なっていくことが大切です。

有酸素運動と無酸素運動と食事制限を行なうことでさらに目標とするスタイルになれるのです。

あとがき~ダイエットを行なう場合の注意点~

ダイエットを行なうのであれば、自転車ダイエットに限らず、
この有酸素運動と無酸素運動と食事制限・コントロールの3つは守らなければなりません。

ダイエットには、この3つのうち、なにが欠けてもいけません。
例え、痩せることが出来たとしても、それは一時的なダイエットになるでしょう。
リバウンドしてしまう可能性が非常に高いです。

原因は太りにくい体が出来上がっていないのです。
本当のダイエットとは=バランスよく体全身に筋肉をつけることで食べても太りにくい体質・体を作っていかなければならないのです。

つまり『太りにくい体を作る』ことがダイエットには重要であるということです。

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