割れた腹筋と割れていない腹筋の違いを知り腹筋を割る方法を知る

腹筋を割る為

腹筋を割る為に大きく関わる筋肉は”腹直筋”という筋肉です。

この腹直筋は胸骨の下辺りから恥骨までに広がっておりお腹の全体(前側)を覆っている筋肉となります。

つまり、腹筋を割るために最も重要な筋肉となるわけですが・・・実は腹筋(割れた腹筋を6パックや8パックなどといいます)は元々誰でも割れているんです。

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腹筋が割れて見える理由

腹筋が割れて見える人と割れて見えない(割れていない)人との違いはお腹を覆う皮下脂肪の量となるんです。

だいたい腹筋が割れて見える人の体脂肪率は、

  • 男性で10%未満
  • 女性では20%未満

などといわれています。

ですから腹筋にあまり筋肉がない人でもこの体脂肪率(男性10%未満、女性20%未満)であればガリガリの人で腹筋が割れて見えることになるんです。

ただ腹筋に筋肉がないわけですから割れた腹筋の一つ一つが小さく(腹筋が割れていても)あまりカッコいいものではありませんが・・・。

腹筋を割る為には?

簡単に書きますと”皮下脂肪を減らす”だけとなります。

誰でも皮下脂肪を減らすだけで腹筋は割れて見えることになるんですね。
ある程度の個人差はありますが(目安として)体脂肪率を、

  • 男性であれば10%未満に
  • 女性であれば20%未満に

することで腹筋は誰でも割れて見えることになります。

自転車に乗って6パックを作ることは可能といえば可能となるんですが・・・

自転車の運動で腹筋は鍛えられるが6パックは難しい

ただ前述している様に腹筋(腹直筋)が鍛えられていなければ割れた腹筋の一つ一つが小さいため格好良いものではないので腹直筋を肥大させるためのトレーニングもしっかりと行うことがおすすめです。

腰が痛い人必見、腹筋ローラーの正しい使い方

腹筋を割るトレーニングの間違った認識?

腹筋を割る為に勘違いされやすい(間違った認識)トレーニングとしては腹筋ばかりを鍛えるということです。

腹筋は元々割れており”皮下脂肪の量(減らすこと)によって割れた腹筋が見えるor見えない”が決まってくるわけですから割れた腹筋が見えるようにするためには重要なこととしては体脂肪を減らすということなのです。

体脂肪を最も効率的に減らすには体の筋肉量を今よりも増やすことが重要となってきます。

そして体脂肪を減らすための筋肉量を増やす順序として大きい筋肉を鍛えるということがポイントになるんですね。

体の中で大きい筋肉は

  1. 太もも(太腿)
  2. 背中(背筋)
  3. 胸(胸筋)

の順となります。

この3つを優先的に鍛える(バルクアップする)ことによって効率的に体脂肪を減らすことが出来るようになります。

簡単にいうと腹筋を割る為には腹筋(シットアップ運動)をするよりもスクワットをした方が早く腹筋が割れることに繋がるということなんです。

さらに効率を考えるのではあればプロテインの摂取を考えることもおすすめですね。

代表的なプロテインの3種類/目的で使い分ける効果や違いとは?

腹筋を割ることは狙って出来ない?忍耐力が大切!

体作り全般に言えることなのですが『足痩せや二の腕痩せといった部分痩せ』はなかなか狙って出来るものではありません。(また1日に減らすことができる体脂肪の限界がありますからね)

もちろんある程度体の仕組みを考えて痩せたい部分に筋肉をつけることで優先的に痩せる可能性はありますが・・・

腹筋を割ることもある意味で部分痩せの一種になるでしょう。

腹筋を割る為に最も必要であり大切なことは忍耐力となってきます!

短期的なトレーニングは挫折の元?

短期的に腹筋を割りたいと

  • ”ハードなトレーニングプラン”
  • ”無理な食事制限(カロリー制限)”

などを考える人も多くいるかもしれませんが・・・結構失敗(挫折)の元になるのではないかと思います。

理想の体の作り方は基礎代謝と摂取カロリーを知ることが重要

出来る限り早く体脂肪を減らして、結果が欲しいという気持ちは分かりますが・・・焦らずにゆっくりと取り組み『毎日継続』することが重要です。

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