競輪選手の深谷知広が愛用ロードバイクのエボルバーの魅力

ロードバイクを世の中で一番乗っているのは、
やっぱり仕事で使用している人達だと思います。

いくら自転車が好きであっても、仕事で使っている人達に敵わないと思います。

例えば、
椅子を作る人は椅子のことを世の中で一番知っているし、
野菜を作る人は野菜のことを世の中で一番知っていると思います。

”蛇の道は蛇”という諺もあります。
その道の専門家(プロ)はその道をよく知っているという諺です。

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競輪選手の深谷知広とは

名前・深谷知広=ふかや ともひろ
仕事・プロ競輪選手

1990年-愛知県生まれ
2008年-日本競輪学校入学

深谷知広選手は史上最速のデビューから56日でS級昇格
初の平成生まれS級選手

【これまでの受賞歴】
2011年の高松宮記念杯競輪でG1レースで初優勝
優勝26回
通算獲得賞金は4億5000万円

深谷知広が愛用ロードバイクに出会うまで

深谷知広選手はエボルバーに出会うまでに約20台のロードバイクを乗り換えてきたといいます。
周りの選手からも”深谷は(自転車を)すぐに乗り換える”とからかわれることもしばしばあるようです。

深谷知広選手なりの理由もあり、「どのロードバイクのフレームをしっくりこなかった」と話します。
過去には100メートル走行しただけで売ったロードバイクもあったようです。

そんな中で、深谷知広選手が、現在、愛用しているエボルバーは4年間も乗っているとのこと。
(2015年6月現在)

競輪選手の中には、普段使うロードバイクは練習用も兼ねているという選手もいます。
深谷知広選手はそんな競輪選手の1人です。

深谷知広が普段使いの愛用自転車にエボルバーを選んだ理由

  • エボルバーのダイヤモンド形状の堅いフレーム(特殊なカーボンで仕上げている)がプロが思いっきり踏み込んでもたわまない
  • ステムも剛性が高い
  • タイヤはレースで使うカンパニョーロのホイールを使用
  • 塗装は耐久性の高く、BMWがペイント
    (フラットブラックとフェラーリの赤を使用のオリジナルペイント)

などの理由から20台も乗り換えてきた男を納得させてくれるエボルバーのロードバイク。

カンパニョーロのホイールやBMWによるオリジナルペイントなど全ての部品を合わせると・・・
深谷知広選手の愛用=エボルバーのロードバイクには”約120万円”がかかっているといいます。

競輪選手のロードバイクのこだわり

現在、ロードバイクの購入を考えている人であれば、信じられないような金額です。
参考までにプロが使用しているロードバイクやこだわりを紹介しました。

初めてロードバイクを購入するといった場合には、
もちろん初心者におすすめの値段のロードバイクがありますので安心して下さい^^

20台も乗り換えてきた深谷知広選手だからこそ分かるロードバイクだということもあります。

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