京都府南丹市美山町に自転車の聖地の拠点となるサイクルステーション建設計画

-京都府南丹市美山町を「自転車の聖地」に-

中島隆章さん(51)が自転車の聖地の拠点となるサイクルステーション建設計画を進めているという
その資金を「クラウドファンディング」というインターネットを通じて個人投資家から募っている。

中島さんは自宅横の土地660平方メートルに、駐車場とカフェやキッチン、倉庫、シャワーや更衣室を備えたサイクリストの「止まり木」となる施設建設を目指す。

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中島隆章さんとは

現在、美山町和泉に住む中島隆章さんは、”子どものための自転車安全教室”を主宰

出身:宇治市
年齢:51歳
仕事:奈良芸術短大非常勤講師

大阪でデザイナーをしていた30代に自転車競技(ロードバイク)を趣味で始める。
美山サイクルロードレースへの出場をキッカケに、2008年に美山町へ移住。

その後、実行委員や自転車を立て掛けるバイクハンガーの町内設置、「美山銀輪地図」の作製なども手がけてきた。

美山を訪れる自転車愛好家が一休みして情報交換したり、地元食材を食べたり買ったりできる場としてサイクルステーションの必要性を痛感したという。

自転車の聖地”サイクルステーション”の建設

外国人旅行者へのコース案内やレンタルサイクル、簡単な修理ができる車庫も必要と考えた。
「自分がやるしかないと土地を購入したが、自己資金が尽きた」
という。

そこで「顔が見えるお金で建てよう」とクラウドファンディングに行き着いたとのこと。

目標は400万円で15日現在までに109万円まで集まっている。

建物は、有志らと自力で建設する予定。
中島さんは「雪が降るまでに屋根を懸けたい。応援してくれればもうひと頑張りできる」と呼びかけている。

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