1日2ℓの水を飲むと健康?水を摂取することによる水太りはなく原因は代謝機能

1日の水の量

健康を維持するためには、
1日に1.5~2リットルの水を飲むのがいいとされています。
細かい計算式としては、「自身の体重×0.3or0.4」などとも言われています。

例えば=体重が60kgの人であれば=『60kg×0.3=18』
水の摂取は”1.8リットル/日”という計算になるわけです。

しかし、体の作りには個人差がありますので、正解はありません。
目安として覚えておくくらいがいいと思います。

その理由には、
『1日に水を2リットル飲むのが体にいい』ということに科学的根拠がないのです。

また、食事中に水を飲むことは良くないと言われています。
食事中以外で1日に水を1.5~2ℓ飲むことが推奨されているのです。

もちろん、人間の体内の2/3が水分だということは事実です。

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人間の体のつくりは優秀

人間というのは非常に優秀にできており、
体が水を欲している時には喉が渇きます
この”喉が渇く”ということは脳が体に今現在”水分”が必要だという警笛を鳴らしている状態なのです。

この警笛がなってから、水を体に補給することで体は健康な状態を維持することができるのです。
本当のところはこの警笛がなる前に水分を補給することが一番いいのです。
なかなか難しいものですが・・・

水分を取りすぎることでの水太りが心配

結論からいうと水太りというものはありません。
水太りをするということは、体になんらかの異常が発生しているということになります。

その理由に、水太りの原因の多くは、体の代謝機能が悪いということがあげられます。
代謝機能が悪いということは=”汗や尿として本来は排出されるべき余分な水分が体外に放出できない”ということです。

さらに、『代謝機能が悪い→脂肪が燃焼しにくい→体重が減りにくい→太る』という構図が出来上がります。
これにより、水太りをしたという勘違いが発生するのです。

早計に”水太りをしたから水をあまりとってはいけない”という判断をするのではなく、
注目すべき点は”代謝機能が悪い”ということなのです。

代謝機能の重要性

代謝機能が悪いというのはさまざまなところでも体の異常が発生することになります。
水太りをしたということは代謝機能の改善をしなければならないのです。

代謝機能の改善

代謝機能の改善をするには、一般的には運動をすることや食生活の見直しなどが必要となります。
補助としてサプリメントを取り入れるということも効果的です。

参考:基礎代謝をあげるバランスよくできる運動として、このサイトでは自転車での運動をおすすめしています。
あなたのおかれている環境にもよりますので、代表的な有酸素運動の比較もしておりますので参考にして頂ければと思います。

しかし、サプリメントはあくまで補助であるということを肝に銘じておかなければいけません。
基本は運動をして健全な食生活をするということが前提になるのです。

代謝機能と運動と食生活の関係

運動で代謝機能を見直すことができる理由は、
肺や心臓などの内臓、筋肉を鍛えるということで改善されるためです。

肺や心臓、筋肉などを鍛えるために必要な材料というのが、炭水化物やたんぱく質などになります。
したがって、食生活の改善の面で、炭水化物やたんぱく質などを取り入れることが必要になるのです。

全てが絶妙に関係してくるということです。
これを理解することは簡単ではありますが、実行するとなるとかなり難しいものです。
また、実行したとしても、体の吸収などにも個人差があるため、正解というものは人それぞれになります。

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